『鉄腕ダッシュ』で栃木特産の梨「にっこり」が特集されます!…って、大き過ぎない!?

10月30日(日)19:00~「鉄腕ダッシュ」で
宇都宮の梨「にっこり」が特集されるそうですよ!

生産販売の山口果樹園をTOKIOが訪れ、
生産者の山口幸夫さんが宇都宮の梨をPRするそうです!

そんな宇都宮の梨「にっこり」を調べてみました。

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■「鉄腕ダッシュ」の番組内容(10月30日放送)

「出張DASH村 ~栃木県 梨~」
秋の味覚・梨が旬を迎えた、栃木県宇都宮市へ。
たわわに実っていたのは、TOKIOも初めて見る 巨大な梨!
普通の4倍近い大きさなのに、甘さもみずみずしさも抜群。
“梨業界の革命”といわれる巨大梨で、宇都宮名物の餃子や
すりおろし梨ソースに漬け込んだ柔らかジューシーな鶏料理を!

山口果樹園HPより

■「にっこり」とは?


にっこりは1984(昭和59)年に栃木県農業試験場において、
「新高」に「豊水」を交配して生まれました。

果実はとても大きく、重さが1Kgを超えるものもあります。
また、この品種は大きいものの方が糖度が高くなる傾向にあると言われています。

名前の由来は、栃木県の観光地として知られる日光と、
梨の中国語「リー」を掛け合わせてつけられたそうです。

簡単に言うと。。。

デカイ!
甘い!
栃木県でしか生産してない!

「にっこり 梨 」の画像検索結果

■「にっこり」の特徴

農林水産省の品種登録データベースより

『果実の形は円,果形指数は中,梗あの深さは深,広さはやや広,ていあの深さは中,広さは狭,有てい果の有無は混在,果実の大きさは850g程度で極大,果皮の色は赤褐,果点の大きさは中,密度は密,果面の粗滑はやや粗,果梗の長さは短,太さは太,肉梗の有無は無,果芯の大きさは中,果肉の色はやや雪白,硬さ,粗密及び切り口の褐変は中,甘味は高,酸味は弱,香気は極少,果汁の多少は多,種子の形はやや長卵,大きさはかなり大である。成熟期は晩で育成地において10月中下旬,貯蔵性は長である。  「愛宕」と比較して,樹勢が強いこと,新梢の色が暗緑褐であること,果実の形が円であること等で,「新雪」と比較して,新梢の色が暗緑褐であること,短果枝の着生が少ないこと,成葉の形が円であること,果実の形が円であること,果皮の色が赤褐であること等,「新高」と比較して,短果枝の着生が少ないこと,成葉の形が円であること,果実のていあの広さが狭いこと,果皮の色が赤褐であること等で区別性が認められる。』

第14回全国果樹技術・経営コンクールで農林水産大臣賞を受賞!

山口果樹園さんは、果樹の生産技術や経営方式等において他の模範となる先進的な農業経営体及び集団組織を表彰している「全国果樹技術・経営コンクール」で農林水産大臣賞を受賞しているそうです。

■まとめ

管理人はまだ「にっこり」を食べたことがないのですが、
調べるうちに食べたくなってしまいました!
ちなみに、「にっこり」は
栃木の名産品通販『あるよ』にてお取り寄せできちゃいます!

『あるよ』
https://aruyo21.jp/s_yamaguchikajuen_400.html

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